Iws Business Support
HOME プライバシーポリシー 会員規約
会員の方入口
ID:
PASS:
 
※ID・PASSをお忘れの方は
こちらへ。

サービス&サポート
どんなシステム?
サイト利用方法Q&A
入会手順と料金表
販促支援プログラム
その他のサービス
会員様の声
サポートセンター問合せ
経営アドバイス
お問合せ

メルマガ購読

欲しいジャンルで、欲しい情報をGET! あなたのメールボックスへ直接お届けします。  
飲食店経営者向けマガジン
 女性独立向けマガジン


トップ>経営アドバイス
経営アドバイス

飲食業における簡単な経営分析の目安をお教えしましょう。


■月額の売上総合計を常に100%として考えて・・・
適正な家賃
10%〜15%
適正な食材仕入
25%〜30%
適正な人件費
25%〜30%
適正な他経費
10%〜15%

■すべての経費を売上から控除した純利益が・・・
15%以上
かなり超優秀な経営
5%〜15%
まず安心、良好な経営です。
0〜5%
ちょっと黄色信号。油断は禁物。
0〜-5%
損益分岐点に達していません。
急いで経費の見直しを!
-10%
長引くなら経営継続停止かも。
緊急事態です。


一般的に、食べ物をメインとした飲食店の場合の食材仕入は上記のようになりますが、スナック、ラウンジのようにドリンクメインの場合の食材仕入は下がり、人件費が上がるのが普通です。つまり、どちらにしても目安にすべきなのは「食材仕入」と「人件費」の合計が売上の55%前後に収まるように予算を組むことが肝心なのです。

また、売上予算を立てていくためには、家賃の金額から逆算することも重要になります。

50万の家賃の場合は単純に考えても売上が月間330万は確保しないと利益はあまり期待できないでしょう。

経費をコントロールするということは、固定費である家賃以外の仕入、人件費、消耗品、通信費など(変動経費という)を操作することです。中でも食材仕入と人件費は少しの気配りでずいぶん改善されていきます。余剰な人材の見直しや、食材のロス、または販売値の設定にも問題があることが多いのです。要するに、利益を追求するということは、売上をあげるのか、経費を下げていくのかどちらかの方法しかないのです。

売上を上げる・・・売上とは客数×客単価×営業日数です。

▼さらに詳しく▼
客単価×客席数×客利用率×客回転数×営業日数
単純には、客数をあげるのか、客単価を上げるのかどちらかしか方法はないのです。ですので日ごろから顧客管理をしっかりやっているお店はいざ集客する際にいろいろ手立てが使えます。客単価は全体の売上を客数で割れば金額がだせます。客単価は結構動いていく数字ですのでメニューの改定や、サービスの充実で改善がしやすいものともいえるでしょう。本システムでは顧客別に売上詳細が記録でき、来店頻度もわかります。顧客管理を日ごろからしっかり行っていくことが肝心です。





【損益分岐点】
自分のお店の損益分岐点がいくらなのか知ってますか?
損益分岐店とはお店を維持するために最低はつくりださねばいけない売上目安のことで、赤字にも黒字にもならない分岐店のことです。 簡単な計算式をお教えしましょう。

固定費 ÷ ( 変動費÷売上高×0.01)

売上目標を立てる前にまずは損益分岐店をしっかり把握してください。
とにかく、大切なことは毎日の分析データを蓄積していくこと。そうすれば、いざ専門家に相談しても的確な指導をしてもらえるはずですよ。また、資金調達するときにも過去をさかのぼって財務資料を提出しなければなりませんから、大量の書類整理もいらないシステムをしっかり活用し健康な経営を維持できるように経営管理はきちんとしましょう。



Copyright(C) 2004 IWS All Rights Reserve / produced by IWS